ワタシノオモイ ~愛情と淫艶と~ | Watashi no Omoi ~Aijou to In’en to~ VJ008583 [BMP]

01.09.2014
00:25

ワタシノオモイ ~愛情と淫艶と~ | Watashi no Omoi ~Aijou to In'en to~ VJ008583

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Original title: ワタシノオモイ ~愛情と淫艶と~

Romaji title: Watashi no Omoi ~Aijou to In’en to~

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■ストーリー
「……なに?」
「ううん、なんでもない」

テーブルを挟んで目の前に座っている男の子が、私の視線に気付いて顔を上げる。
芳貴くん――クラスメイトで、幼い頃からの友達。
そして、今は私の彼氏。

(はぁ~、彼氏かぁ)

ずっと好きだったから、向こうも同じ気持ちだったと知ったときは凄く嬉しかった。
彼氏彼女の関係なってからというもの、毎日が楽しくて幸せ。

そんなある日――玄関のたたきには、お母さんの靴が脱ぎ捨てた感じで置いてあった。
それと見慣れない男物のくつが2つ……。
リビングの方から聞こえてくるお母さんの喘ぎ声。

「あん、茉希。お帰りなさい」
「……ただいま」

リビングに行くと、お母さんがいた。
予想通り、知らない男の人達とセックスしている。

「お、これが娘さんか。さすが香奈惠の子だけあって可愛いじゃないか」
「驚かせてごめんね~、お邪魔してるよ」
「……いえ」

無視するのもあれだから最低限の返事だけはして、すぐさま廊下へと戻った。
嫌なもの見ちゃった。お母さんも、いい加減にしてくれればいいのに。
たまにああやって男を連れて帰ってくることがあるから困る。
ほんと、男遊びが激しいんだから。
家に連れ帰ってセックスするのはやめてくれたらいいのに。
私がいようともお構いなしにするんだから。

(もうっ、お母さんのバカ)

もう慣れたとはいえ、辛いことに変わりはなかった。
それになんというか……この声を聞いていると
最近変な気分になってきちゃって、落ち着かないんだよね……。
お母さんのあの声聞いていると、こっちまで変な気分になってきちゃうし……。

もしかして私……気になっちゃってる!?
どうしよう……気になって……なんで……どうして……
どうしてこんなに気になっちゃうの!?

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